大学付属の中高一貫校のケース

中高一貫校の中には高校までではなく、大学まで一貫の所もあります。つまり、10年間同じ学校に通う事になる所です。同じ所だと飽きるのではないかと心配する人もいるかもしれません。ですが受験もありませんし、大学まで行けるという事は、いろいろな部分で時間を合理的に使う事が出来ます。そのような学校の場合、誰でも大学まで行けるのではなく、進級するための試験もありますが入試と比べるとプレッシャーが低いのは言うまでもありません。

仮に大学卒業まで一環で通う事が出来れば、学生生活で余計な心配をする必要がありません。自分自身の思ったように学生生活を送る事が出来るようになります。中学卒業時や高校卒業時に進路で迷ったり、受験で大きなプレッシャーを与えられるような事もありません。学業面では10年間ほとんど心配がないような生活を送る事が出来るようになりますので、友人関係等も学業面の負担がないのですからより深い関係を築く事が出来るようになりますし、様々な面でメリットがあるのです。

ですので大学まで一貫の場合のメリットは中高一貫校以上のメリットがありますので、進学を考えている学校が大学までなのかどうかもチェックしてみるべきです。