行動範囲の予測

中高一貫校の場合、子供にもしもの事があった時に友人関係を当たるのが容易とも言われています。中学と高校が別の場合、どの友達と遊んでいるのか分かりません。高校の友達が日常的ではあっても、高校生ともなるとそれなりに行動範囲も広がりますので、中学時代の友達と遊んでいたとしても何ら不思議ではありません。ですから、公立の高校に進学すると友人関係を把握するのがとても難しいです。もちろんそれは素晴らしい事ではあるのですが、もしもの時の事を考えると、自分の子供が何をしているのか。誰と一緒にいるのかさえ分かりません。

中学と高校でボーダーラインが出来てしまっているようなものですから。ですが中高一貫校の場合、基本的に友達も6年間同じになりますので、親としても友人関係を把握しやすいのです。つまり、子供が友達と遊んでいると言っても誰と遊んでいるのかを把握しやすいですから、子供が遊ぶ際も安心して遊ぶ事が出来るのです。何をしているのか分からないとなると、実際には安全であってもどうしても不安が膨らんでしまうのが親というものですが、中高一貫校であれば友人関係も目安を付けやすいですから、安心して子供を遊びに行かせる事が出来ます。